第1条 本規約の適用
(1) MDHMail管理者は発行者に対し、メールマガジン配信スタンド「MDHMail」を、本規約に基づき提供する。
(2) 発行者は、MDHMail管理者が本規約への追加または 別途発行者に連絡した事項に対して、当該使用条件に
従って「MDHMail」 を使用するものとする。
|
第2条 メールマガジン配信スタンド契約の成立
(1) 本規約に同意のうえ、MDHMail管理者が提供する申込みフォームにより申し込むものとする。
これに対しMDHMail管理者が承諾したときに MDHMail使用契約が成立するものとする。
(2) メールマガジン配信スタンド「MDHMail」の使用は毎月更新するものとする。
(3) 解約の連絡があるまでは、自動更新とする。
(4) 次の各号のいずれかひとつにでも該当する場合は、 MDHMail管理者は当該申込を承諾しない、
または解約することができる。
(1) 申込者が、申告した事実が虚偽であると判明したとき
(2) その他、 MDHMail管理者が不適当と判断したとき
|
第3条 MDHMail の解約
(1) メールマガジン配信スタンド「MDHMail」使用期間は最低条件は1ヶ月とする。
(2) 解約の連絡は月末までに、メールにて行うものとする。
(3) 解約月の利用料は、第4条にて定められた方法により精算する。
|
第4条 MDHMail利用料
1) 支払い義務は、契約成立後、配信用アドレスを登録した時点または、契約成立後、20日を過ぎた時点で発生する。
(2) MDHMail利用料は、別途MDHMail管理者が定める利用料を、毎月請求する。
(3) 利用料請求後は、指定の口座に7日以内に支払うものとする。
(4) MDHMail利用料は契約後、MDHMailを利用していなくても、解約手続きが終了するまでの間は、利用料が発生する
ものとする。(クーリングオフは除く)
(5) メルマガ配信の利用料は購読者アドレスの数により変更するものとし、翌月の1日に集計し、請求することとする。
|
第5条 登録内容の変更
(1) 発行者は、次の各号の事項に変更が生じた場合、すみやかに MDHMail管理者にメールにて当該変更につき
通知するものとする。
(1) メルマガ名またはURLなど。
(2) メルマガ管理者の連絡先メールアドレス、電話番号
(3) 前各号以外、発行者がMDHMail管理者に届け出た事項
|
第6条 禁止事項
(1) 発行者は、MDHMailの使用において、次の各号の内容に該当する行為を禁止する。
(1) 特定商取引法等に違反する行為
(2) 詐欺行為
(3) MDHMailの運営に支障を与える行為
(4) 他人の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為
(5) 他人の肖像権、プライバシーを侵害する行為
(6) 他人を誹謗中傷し、またはその名誉を毀損する行為
(7) 猥褻、児童ポルノまたは児童虐待にあたる文書、画像等を送信または表示する行為
(8) 無限連鎖講(ねずみ講)またはチェーンメールに該当する行為、またはこれに勧誘する行為
(9) スパムメールを送信する行為
(10) その他、法令もしくは公序良俗に違反し、または他人に不利益を与える行為
(2) これらの禁止事項に対して、MDHMail管理者が損害を被った場合は、賠償請求するものとする。
|
第7条 MDHMail管理者の責任
(1) MDHMailに対するMDHMail管理者の責任は、発行者が支障なくMDHMailを使用できるよう、MDHMailを運営する
ことに限られるものとする。
(2) MDHMail管理者は、発行者に対し、著作物の配信とその運営に関して何ら保証するものではない。
(3) MDHMail管理者は、第三者からの苦情、問合わせ等に対して、直接対応する義務を負わないものとする。
このことによりMDHMail管理者が非難または損害を被った場合は、配信スタンドの使用中止または賠償請求する
ものとする。
(4) MDHMail管理者は、システムを円滑に運営していくために、システムを変更できるものとします
|
第8条 免責事項
(1) MDHMailはメルマガ配信の場を提供しているだけで、内容に関しては一切関知しない。
利用により発生した如何なる損害についても一切の責任を負わないものとする。
|
第9条 情報の管理
(1) MDHMail管理者は、本サービスにより業務上知り得た事実を第三者にもらさないこととする。
ただし、令状を持つ官公庁の職員に対してはこの限りではない。
(2) MDHMail管理者は、発行者が本規約および準拠すべき法律に、違反しない限り、もしくは発行者からの依頼が
ない限りMDHMailを利用することで得た、登録した第三者の住所・メールアドレス等の情報を調査することはない
ものとする。
(3) 発行者の利用契約が効力を失った後、MDHMail管理者はその発行者のMDHMailを利用することで得た、登録した
第三者の住所・メールアドレス等の情報を削除する権利を有するものとする。
(4) MDHMail管理者は、購読者アドレスや、メルマガの広告文などのデータの管理に関しては、一切関知しない。
情報の管理については、発行者の責任でバックアップをとることとする。
|
第10条 クーリングオフ
(1) クーリングオフは、初期設定を終了し、メールでのご案内日から7日間までとする。
(2) クーリングオフ期間内にご連絡を頂いた場合には、配信用アドレスを登録していても、支払い義務は発生しない。
また、データは全て削除される。
|
第11条 係争
(1) MDHMailの利用に関して、本規約、個別規定、MDHMail管理者の指導により解決できない問題が生じた場合には
発行者との間で、双方誠意をもって協議し、これを解決するものとする。
2) 本サービスの利用に関して、MDHMail管理者との間に係争が発生し、訴訟により解決する必要が生じた場合には、
前橋地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
本規約は発行者が契約成立した時点より適用される。
*作成日:平成17年4月29日
改定日:平成17年12月7日 第7条(4)追加
改定日:平成18年8月9日 第9条(4)追加
|